スタバが消費税対応方針発表 値上げの予定なし

 スターバックスコーヒージャパン(東京)は7日、10月に予定されている消費税増税に伴い実施される、軽減税率制度への対応方針を発表した。持ち帰りのテークアウトの場合は本体価格に対し消費税8%、店内飲食のイートインの場合は同10%を付加する。メニュー表示はすでに税抜きの本体価格になっており、増税に伴う本体価格の値上げなどは予定していないとした。

 10月までに、同社のホームページや国内全1434店舗(3月末時点、契約店舗含む)で、それぞれ顧客に周知していく。

 顧客が購入商品の一部を店内で飲食し一部は持ち帰る場合は、顧客の申告に伴い、それぞれの税率が適用される。ただ、その際に発行されるレシートが1枚になるか2枚になるかなどについては「10月までに検討して対応していく」(同社広報)という。

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