「連休明け」関連ワードが続々トレンド入り 企業も“励まし”のメッセージ投稿

 改元に伴う初の10連休が終わり、初めての平日となった7日。ツイッターでは「連休明け」「GW明け」「休み明け」といった関連ワードがトレンド入り。「連休明けの仕事は疲れます 早く休みにならないかな」「連休明けって仕事溜まっててやばいし、何からしていいか頭がはたらかない」など、通常モードにはまだ遠い、といった声が多くみられた。また、「連休明けの会社で土産祭になっている件」といった、長期休暇明けならではの社内の様子を表現するものも。そういった中、ツイッターでは連休明けの人々に“励まし”のメッセージを送る企業が目立った。

 ディズニー公式は「\\今日からまた頑張ろう//」とアニメ映画「アラジン」のジーニーが踊る動画を投稿。キウイフルーツの販売会社、ゼスプリキウイは「あんなに長く休んじゃうと、もうお布団がオレを離さない…#連休明け」と布団から出たくないと駄々をこねるキウイブラザーズのイラスト。その後、「お布団引っ張ってみたけど、まぁゆっくり動いたら良いと思うよ」と、焦らないで…と呼びかけていた。

 パインアメを販売するパイン株式会社は、「連休明けで頭がボーッとしてますが、ブドウ糖補給しつつ、なんとかがんばりましょう( ・-・)っ゜」との言葉とパインアメの画像。続けて「( ・-・)。oO(今日はたぶんみんなボーッとしてるからボーッとしてるのばれにくいと思う)」と、連休明けでペースがつかめないののは自分だけじゃない、とユーモアを交えたツイート。

 これまで経験のない長期休暇からの立ち上がり。励ましや、焦らずペースを戻そう、といったメッセージには「元気出た」「ナイスガイ…じゃなくてナイスキウイ」「せやせや!(゜д゜)(。_。)ウンウン今日はリハビリの日です…!」などの反響が寄せられていた。

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