ふっかちゃんも歓喜! 新一万円札に渋沢栄一「まさに翔んで埼玉」

 麻生太郎財務相は9日、一万円、五千円、千円の紙幣(日本銀行券)のデザインを2024年度上期(令和6年)をめどに刷新すると発表した。最新の偽造防止技術を反映させる。前回のデザイン刷新は2004年(平成16年)だった。

 新しい紙幣には、一万円札が「日本資本主義の父」と呼ばれた実業家の渋沢栄一、五千円札は津田塾大創始者の津田梅子、千円札は「近代日本医学の父」といわれる北里柴三郎の肖像が採用される。

 一万円札の肖像画となる「渋沢栄一」は、「世界のトレンド」で3位になるなどネットで話題に。出身地である埼玉県深谷市の公式キャラクター「ふっかちゃん」も歓喜した。

 8日深夜に流れたニュースに「にょおおおおお~!! 新一万円札の肖像が、深谷の偉人、渋沢栄一にぃ~!」との驚きとともに、「♪渋沢栄一、経済の父、待ってたぜこの日、深谷のえいちゃん、令和ぶっ翔びじゃん♪」と「うれしすぎて」ラップを“披露”。

 9日朝には「今日は朝から素敵なニュースで一日が始まったにょ~ 一万円~、20年ぶりの刷新~、深谷の偉人#渋沢栄一~、ごいす~」と改めて投稿した。

 ふっかちゃんのツイッターには「おめでとう」「すごいねー」と喜びの声が寄せられた。そして、“上から目線”で埼玉県を「ディスる(けなす)」過激さで話題の映画「翔んで埼玉」(武内英樹監督、2月22日公開)は興行収入は31億円超とフィーバーが続く。「まさに翔んで埼玉」「翔んで埼玉の勢いがゴイスーだね」といった声も挙がっている。埼玉の勢いは、まだまだ続くかー。

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