中卒の新聞配達員が月収4億“伝説の大家”に! その驚きの「儲けのからくり」とは?

 10日深夜放送の「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)に、中卒の新聞配達員から“伝説の大家”に成り上がった大川護郎氏が出演。一攫千金を実現させた衝撃のからくりを明かした。

 現在、兵庫県を中心に不動産業を営んでいる大川氏。2018年12月時点で296棟、5008所帯の物件を所有し、家賃だけで月に4億円近くの収入があるという。また、出身地である姫路市の土地を約11万平米所有しており、MCで同地出身のネプチューン・名倉潤(50)は「マジで!?」と口をあんぐりさせた。

 しかし、大川氏は恵まれた環境で育ったわけではない。小学2年生の時に父の会社が倒産し、実家はライフラインが全て止められるほどの極貧状態に。お金がないため高校にも進学できず、中学卒業後に新聞販売店に入社。その後も「スゴい貧乏」な暮らしを送っていたという。

 そんな彼がなぜ、毎月数億円稼ぐ大家になれたのか?きっかけは、青果店から不動産のオーナーに転身し、成功した男性の存在を知った事だった。自身もそうなることを目指し、23歳の時に大家になることを決意。新聞配達で貯めたお金を元手に物件探しに奔走したが、良い物件は不動産業者に取られてしまっており、「誰にも相手にされない」状況が続いた。

 そこで閃いたのが「誰も買っていない物件を買ってみて、お金にならないか」を研究すること。約2000万円で売りに出されていた220坪の「廃墟」を購入し、リフォームして相場より安く貸し出したところ、即満室に。そこから、同じ手法で「廃墟物件」を買いあさり、次から次へと満室にしていったという。

 以降、業績を伸ばし続け、今では銭湯や駐車場も経営している大川氏。車も「遊びで使うやつは21台くらい」所有しているという。このサクセスストーリーにスタジオは大盛り上がり。名倉は「上り詰めたな!同じ姫路出身として偉い!」と称賛し、同じくMCの次長課長・河本準一(43)も「自分で未来を切り開いていった!本当に立派!」と感嘆していた。

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