旭化成が延岡に天然ガス火力、石炭から置き換えCO2削減

 旭化成は12日、宮崎県延岡市の工場内の石炭火力発電所を天然ガス火力発電所に更新すると発表した。二酸化炭素(CO2)排出量を年間約16万トン減らす。地球温暖化防止が喫緊の課題となる中、「脱・石炭火力」の動きが広がっているのに対応する。出力は3万4000キロワットで、平成34年に運転開始の予定。投資額は百数十億円を見込んでいる。

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