日航、東京五輪・パラリンピック時、訪日客は国内線無料に

 さらに、東京大会組織委員会が掲げる「持続可能性に配慮した調達コード」を踏まえ、32年までに国産を含めたバイオジェット燃料を使った運航の実現を目指す。

 日航は東京大会のオフィシャルエアラインパートナーを務めている。赤坂氏は「民間が協力してやれることはやった方がいい。オール・ジャパン、オール・オフィシャルパートナーで(連携を)やることが理想だ」として、今後の他社との連携にも含みを持たせた。

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