東証反発、上げ幅一時200円超

 12日の東京株式市場で、日経平均株価は反発して始まった。前日の米国株は大幅安だったが、円安ドル高の進行で自動車などの輸出関連株が買われ、相場を牽引している。

 平均株価の始値は、前日終値比104円66銭高の2万2036円87銭。その後も上昇し、上げ幅は一時、200円を超えた。

 東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半で推移している。

 

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