熊本の被災者支援で東京都港区が職員を派遣、清家区長が激励「り災証明書」発行業務に協力

熊本地震の被災者で支援で派遣される港区職員を激励する清家愛区長(左端)=8月7日、東京都港区役所(区提供)

最大震度7を観測した熊本地震による被災者を支援するため、東京都港区は熊本市からの要請に基づき、区職員を派遣して「り災証明書発行」の受付業務を支援する。派遣に先立ち7日、清家愛区長が派遣職員を激励した。

派遣するのは区職員12人で、8月10~14日、17~21日、24~28日に分けて、それぞれ4人が熊本市へ向かう。

区役所で行われた激励会で、清家区長は「被害を受けた熊本市民の方々は、大変な思いをされていると思う。派遣先の熊本市東区は、大きな被害を受けていると伺っている。暑さが続く中、体調に十分留意しながら、港区職員を代表して被災地支援に尽力して欲しい」と職員に伝えた。

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