「ばけばけ」「マッサン」イライザ→エリーのシャロやん“ダブルヘッダー”確定編成に朝ドラファン興奮!

第10話場面写真より。イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)(C)NHK

女優の髙石あかりがヒロイン松野トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(総合ほか)の第13週「サンポ、シマショウカ。」(第61~65回、22日から)の予告が19日に放送され、その中に、米女優シャーロット・ケイト・フォックス演じるイライザ・ベルズランドの姿があった。イライザは、トキが女中として仕えるレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)の恋人で、次週、ヘブンに会うため米国から来日するものとみられる。シャーロットといえば、22日から、自身がヒロイン亀山エリーを演じた朝ドラ「マッサン」(総合)の再放送もスタート。朝と昼にシャーロットを楽しめる“ダブルヘッダー”が確定した編成に、朝ドラファンも大興奮だ。

キャスト・これまでの全話あらすじ

朝ドラ「ばけばけ」とは?

松江の没落士族の娘、小泉セツと、その夫で作家のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルとした物語。島根や熊本などを舞台に、怪談を愛し、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の姿をフィクションとして描く。脚本は「バイプレイヤーズ」(テレビ東京)や「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(総合)などで知られるふじきみつ彦氏。主題歌「笑ったり転んだり」をハンバート ハンバートが歌う。

ヘブン先生(トミー・バストウ)と抱き合うイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)

この日は第12週「カイダン、ネガイマス。」(第56~60回)の最終日。女中として仕えるヘブンに怪談を語る喜びに浸るトキだったが、その一方で、新聞記者であるヘブンが日本に来た目的が滞在記を書くためであること、そして、その「ラストピース」となる怪談を書き上げれば滞在記が完成し、ヘブンが目的を果たして日本を離れる日が近づくという現実も知り、葛藤する姿が描かれた。

そしてこの日流れた第13週「サンポ、シマショウカ。」の予告に、イライザの姿が映し出された。船着き場でヘブンと抱き合い、久々の再会を喜ぶイライザ。さらに次週は、トキの前夫である山根銀二郎(寛一郎)が再登場することも明らかになり、その銀二郎にイライザが寄り添うような意味深なシーンもあった。

また、シャーロットと朝ドラといえば、2014~15年に放送された「マッサン」。その再放送が22日から総合で始まる。「マッサン」は、いわゆる主人公の「子役期」がない作品で、初回からシャーロット演じるエリーが登場する。そのため、22日以降は朝と昼でシャーロットを楽しめる。

この編成に朝ドラファンは大興奮。SNSには「次週、マッサン再放送スタートと合わせたかのようにシャロやん登場!」「そうか。シャロやん再登場のタイミングでマッサン再放送なのね」「シャロやん出て『マッサン』の再放送につながる」「シャロやん、ダブルヘッダー! 楽しみ〜!」「来週から『マッサン』再放送だし、朝と昼にシャロやん見られるのね」などのコメントが寄せられている。

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