池田鉄洋/丹羽長秀役
信長が絶対的な信頼を置いた家老、通称“五郎左(ごろうざ)”。血気盛んな武将が多い家臣団の中で文武両道を実践し、織田家を支える。
「20年ぶりの大河ドラマ出演となります。しかも、大名・丹羽長秀という大役を賜り、オファーをいただいた際には、身の引き締まる思いでした。しかし、すでに始まっている撮影現場の熱気に包まれ、今ではワクワクが止まりません。織田家臣団の皆さんと軍議(撮影)を重ねる時間が、何よりの楽しみとなっています。この現場の熱が、きっと視聴者の皆さまにも伝わるはずです。どうぞ、おもいきりお楽しみください」
白洲迅/佐々成政役
信長にその戦働きを認められ、精鋭部隊の一つである黒母衣衆(くろほろしゅう)の筆頭に上り詰めた、血気盛んな男。
「『どうする家康』に続き、再び戦国大河に出演させていただける事になり、なにかご縁のようなものを感じています。前回は、初めての大河ドラマに圧倒されながらも負けじと自分の役割を全うすることに必死で、気付けば撮影が終わっていました。今回の『豊臣兄弟!』では、“大河ドラマ”という作品を楽しみながら演じたいと思います。
佐々成政は、特に豊臣兄弟の2人に対して腹に一物抱える人物ではありますが、もがきながらも心に秘める熱い想いを体現していけたらと思います」
金井浩人/佐久間盛重役
信長と、その弟・信勝の両方に仕えた経験を持つ。桶狭間の戦いでは要衝・丸根砦(まるねとりで)を任されるが…。
「『豊臣兄弟!』に出演させて頂き光栄です。本作の制作発表の段階でどのような作品になるのだろうと物凄く興奮していて、一視聴者として絶対に見たい作品だったので、オーディションを経てオファーを頂けた時はとても嬉しかったですし、緊張しました。
クルーの方々の素晴らしいチームワークや、主演の仲野太賀さん、池松壮亮さんをはじめとする、錚々たる方々とご一緒出来た本作は、私にとってかけがえのないものになりました。いち『豊臣兄弟!』ファンとしても、本作への並々ならぬワクワクが来年一月から約一年間続くと思うと幸せです」



