朝ドラ「おむすび」最終週(3月24日~)は大団円!? 予告に反響続々「楽しみ」「さみしい」「ずっと見ていたい」

田原詩(大島美優)、米田結(橋本環奈)(C)NHK
田原詩(大島美優)、米田結(橋本環奈)(C)NHK

女優の橋本環奈が主人公の米田結役を演じるNHK連続テレビ小説「おむすび」の第25週「おむすび、みんなを結ぶ」(第121~125回)の予告が21日、放送された。次週は、ラストウィークにふさわしく、これまで物語を盛り上げてきた主要キャラが続々と登場するものと思われ、「楽しみ」というコメントがある一方、「さみしい」「ずっと見ていたい」などの声も寄せられている。

キャスト相関図・これまでの全話あらすじ

「おむすび」第24週「家族って何なん?」振り返り(ネタバレ)

コロナ禍が終息した令和5(2023)年12月、病院の管理栄養士として9年目を迎えた結は栄養失調で入院した15歳の少女、田原詩(大島美優)を担当することになった。病院食に一切手を付けない詩は結の姉、歩(仲里依紗)の親友で阪神大震災で亡くなった渡辺真紀(大島)にそっくりで、8歳で両親を事故で亡くした後、養護施設で生活。中学卒業後、大阪に来る途中に財布などを盗まれ、街中で倒れていたところを救急搬送された。人生を悲観する詩だったが、ある日、ケガの治療で病院に来ていた結の娘、花(新津ちせ)と知り合う。

そんな詩は、歩が手掛けるブランド「キングオブギャル」の手鏡を使っていた。詩はネットで人気を集める歩のことを知っており、これをキッカケに2人の距離が少し縮まる。手鏡にはたくさんのプリ写真が貼られ、彼女の思い出がたくさんつまっているようだったが、飾りが少し取れていた。結は、詩に承諾を得て歩に修理を依頼。貼られた写真を見た歩は、詩が真紀と似ていることに驚いた。

気になる情報をチェック!

連続テレビ小説第111作。福岡・神戸・大阪を舞台に、「どんな困難も明るくたくましく乗り越える」平成ギャル、米田結(よねだ・ゆい)が栄養士となり、現代人が抱える問題を「食の知識とコミュ力」で解決しながら、縁・人・時代をむすんでいく青春物語。

  • 【放送】総合:月~金曜(土曜は総集編)午前8時~8時15分(再放送)午後0時45分~1時、BS/BSプレミアム4K:月~金曜午前7時30分~7時45分(再放送)BS:土曜午前8時15分~9時30分/BSプレミアム4K:午前10時15分~11時30分
  • 【作(脚本)】根本ノンジ
  • 【音楽】堤博明
  • 【主題歌】B'z「イルミネーション」
  • 【語り】リリー・フランキー
  • 【土曜版ナレーション】高瀬耕造アナウンサー

結の父、聖人(北村有起哉)は、神戸への最後の恩返しとして、街の子供食堂を大きくしてコミュニティーセンターを作る計画を進めていた。母の愛子(麻生久美子)は月に2回、義母の佳代(宮崎美子)の様子を見るため福岡・糸島を訪問。いつしか聖人と糸島に移住し、高齢となった佳代のそばで暮らしたいと思うようになった。その思いを聖人に相談するが、神戸に骨をうずめる覚悟の聖人にはなかなか受け入れてもらえなかった。

後日、愛子は書き置きを残し単身糸島へ。佳代が糸島に住み続けたい理由を聞いた。佳代は、みんなと一緒に暮らしたいし、神戸は安心できる場所としながらも、ふるさとの糸島で作物を育てていると毎日新たな発見があり、やりたいことが増えるのだと言った。そんな義母を「すごい」とたたえる愛子。佳代は「お世辞でもうれしか」と笑い、お世辞など言わないという愛子に「まあ“娘”の言うことやけん信じようかね」と笑顔を向けた。この言葉が愛子にはとにかくうれしかった。

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