フジテレビの永島優美(33)、椿原慶子(39)両アナウンサーが31日をもって同局を退社することが9日、分かった。関係者によると、永島アナは昨年10月、椿原アナは同11月に決意。「(元タレントの)中居正広氏の女性トラブルに端を発する一連の問題とは関係がない」という。
2人は同局を通じてコメントを発表。永島アナは退社後について、アナウンサー業に加え、「25年間続けてきたダンスを中心としたスポーツに関する仕事や、3年前に取得した資格『果物インストラクター』『オーガニックフルーツソムリエ』としてフルーツの魅力を伝える仕事に携わっていきたい」と意欲。椿原アナは「家族との時間をさらに大切にしながら、自分のペースで人生を歩んでいきたい」と説明した。
永島アナは2016年4月~23年3月に「めざましテレビ」と「めざまし8」のメインキャスターを担当。父はサッカー元日本代表FWの永島昭浩氏(60)。昨年1月に第1子の女児を出産し、現在は育休中だ。
椿原アナは「みんなのニュース」「FNNプライムニュースα」のメインキャスターなど、報道番組を中心に活躍。2児の母で、23年8月に育休から復帰していた。