西武・中村剛也内野手(40)、源田壮亮内野手(30)が10日、東京都内で行われた「堀口文宏の野球ロスが止まらないっ!」にゲスト出演し、軽快なトークで満員の客席を盛り上げた。
昨年3月に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一に輝いた源田は、韓国戦で右手小指骨折をした際のエピソードを披露。「骨折した翌日に(中村が)『手大丈夫か』とラインくれた。それで電話をかけたら出なかった」とあっけにとられたことを明かした。
2026年に開催される次回のWBCへ向け、源田が「毎回中村(剛)さんと出ようぜという話をしているので準備はしている」と明かすと、中村剛は「「無理でしょ。でもパスポートは用意してます」と会場を笑わせた。
史上9人目の通算500本塁打まであと29本と迫っている中村剛は、500本を打ちたい理由を聞かれ「いままで達成した人が8人しかいないので、なんとか9人目になりたい」と応えると客席から大きな拍手が沸き起こった。
