NY原油91ドル台、10カ月半ぶり高値 需給逼迫の見方広まる

米西部カリフォルニア州ロサンゼルスの石油貯蔵施設(ロイター)
米西部カリフォルニア州ロサンゼルスの石油貯蔵施設(ロイター)

週明け18日のニューヨーク原油先物相場は3営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前週末比0・71ドル高の1バレル=91・48ドルと、終値としては昨年11月上旬以来、約10カ月半ぶりの高値となった。

サウジアラビアとロシアによる原油の供給削減延長で世界的に需給が逼迫するとの見方が強く、買い注文が優勢となった。(共同)

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