競歩松永が引退 リオ五輪7位入賞

世界陸上選手権の男子35キロ競歩で、ゴールし一礼する松永大介=2022年7月、米オレゴン州ユージン(代表撮影)
世界陸上選手権の男子35キロ競歩で、ゴールし一礼する松永大介=2022年7月、米オレゴン州ユージン(代表撮影)

富士通陸上部は19日、男子20キロ競歩で2016年リオデジャネイロ五輪7位入賞の松永大介(28)が今月末で現役を引退すると発表した。23日に岐阜市で行われる全日本実業団対抗選手権の1万メートル競歩が最後のレースとなる。

神奈川県出身の松永は横浜高1年から競歩を始め、14年世界ジュニア選手権の1万メートルで金メダルを獲得。東洋大時代に出場したリオ五輪で、この種目で日本選手初の入賞を果たした。

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