尾瀬で山開き式典 コロナで4年ぶり通常開催

産経ニュース
尾瀬国立公園の山開きの式典でテープカットする関係者=23日午前、群馬県片品村
尾瀬国立公園の山開きの式典でテープカットする関係者=23日午前、群馬県片品村

群馬、福島、栃木、新潟の4県にまたがる尾瀬国立公園の山開き式典が23日、入山口のある群馬県片品村の施設で開かれた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で令和2~4年は規模を縮小しており、4年ぶりの通常開催。

片品村はあいにくの雨。式典で梅沢志洋村長は「尾瀬は雨があって素晴らしい湿原がある。恵みの雨だ。多くの人に訪れてもらい、安全で快適な尾瀬を楽しんでもらいたい」とあいさつした。福島県檜枝岐村、新潟県魚沼市の関係者ら約60人が参加した。

片品村によると、尾瀬の象徴とも言えるミズバショウの花は既に見頃を迎えており、5月末ごろまで楽しめそうだという。尾瀬には昨年、約16万3千人が入山した。

今、あなたにオススメ

izaスペシャル

  1. 【球界ここだけの話(3006)】阪神・大竹耕太郎が感じた岡田流の〝言葉力〟 そんな上司のありがたさ

  2. やはり「酔えるグミ」は無責任なのか UHA味覚糖が間違えたこと

  3. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図

  4. 石川佳純、モデルのような写真に「美しすぎる」と海外からも反応

  5. 「また一緒に演奏を…」 殉職の池内巡査部長、同僚の思い届かず

今、あなたにオススメ