3日スタート!NHK朝ドラ「らんまん」第1週あらすじ 万太郎(森優理斗)は「天狗」と名乗る謎の武者(ディーン・フジオカ)と出会う

主人公の植物学者・槙野万太郎(神木隆之介)。(C)NHK
主人公の植物学者・槙野万太郎(神木隆之介)。(C)NHK

前作「舞いあがれ!」からのバトンを受け、通算108作目となるNHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)が3日、スタートする。

日本の植物学の父、牧野富太郎をモデルに、激動の時代にひたすら愛する草花と向き合い続けた植物学者の波瀾万丈の物語。脚本を劇作家、長田育恵さんが務める。主人公の槙野万太郎役を俳優の神木隆之介が演じ、ヒロインの寿恵子役を浜辺美波が務めるほか、志尊淳、佐久間由衣、松坂慶子、広末涼子、寺脇康文、牧瀬里穂といった豪華俳優陣が脇を固め、語りを宮崎あおいが担当する。作品の内容を反映し、各週のサブタイトルには草花の名前が使われる。

第1週「バイカオウレン」あらすじ

万太郎の祖母、槙野タキ(松坂慶子)。(C)NHK
万太郎の祖母、槙野タキ(松坂慶子)。(C)NHK

慶応3(1867)年、土佐・佐川村で、造り酒屋の跡取り息子として生まれた槙野万太郎(森優理斗)は草花が大好きな男の子。生まれつき病弱ですぐに熱を出して倒れてしまうため、祖母のタキ(松坂慶子)や母ヒサ(広末涼子)に心配をかけてばかり。

春、万太郎が楽しみにしていた酒蔵の祝宴の日がやってくる。立派なごちそうの数々を目にしてうれしくなった万太郎だったが、「万太郎はいっそ生まれて来なければよかった」という親戚の心ない言葉に深く傷つき、病床のヒサの制止を振りきって家を飛び出してしまう。そして、行き着いた裏山の神社で自らを「天狗」と名乗る謎の武者(ディーン・フジオカ)との不思議な出会いを果たす。

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