連続ドラマ「忍者に結婚は難しい」(フジテレビ系)の第10話が9日、放送され、伊賀忍者の宇良豹馬(藤原大祐)のセリフにドラマファンが沸いた。
現代に生き永らえる“忍者の末裔(まつえい)”というユニークな世界観の中で織りなす忍者×夫婦ラブコメディーで、「ルパンの娘」シリーズなどで知られる横関大さんによる同名小説(講談社刊)が原作。主人公の甲賀忍者の草刈蛍を菜々緒、蛍の夫で伊賀忍者の悟郎を鈴木伸之が演じている。
結婚後、夫婦生活を送るうちに互いの正体を知ってしまい、自宅で激闘を繰り広げた2人。激しくぶつかり合うなか、幸せだった日々を思い出した蛍と悟郎は、再び手を取り合っていくことで合意した。まずは伊賀忍者たちから与党議員殺しの疑いをかけられている蛍の無実を晴らすため、真犯人を捜そうと行動を開始。しかし、居場所を吐かず、蛍をかばった悟郎が伊賀忍者に襲われ、監禁されてしまった。ライバルではあるがタッグを組むことになった宇良の協力を得て、蛍は救出に向かったが、蛍が伊賀に追われるのを案じた悟郎は自分を置いて逃げるように促した。
