日本通運が15安打15得点で法大とのオープン戦に圧勝 沢村監督「相手のミスの後、いい攻撃につなげた」

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日通・添田真海内野手は4打数3安打2打点(撮影・赤堀宏幸)
日通・添田真海内野手は4打数3安打2打点(撮影・赤堀宏幸)

社会人・大学野球オープン戦(3日、日本通運15―7法大、法大グラウンド)日本通運は一回に先制し、二回には打者15人で9点を奪う猛攻を見せ圧勝した。

「ファウルフライを(捕手が)落とした後にいい攻撃につなげたところが大きかった。1番の添田は、しっかり打てているだけでなく、アウトになっているのも、どの球を打つかができてのもの。他の打者も振れていた」

沢村幸明監督は、3安打2打点1四球3得点の添田ら計15安打(2本塁打)15得点の打線をこう分析した後、「投手陣もそれぞれ持ち味を出し始めてきている。平元は、これから暖かくなれば、徐々にスピードも出てくるようになると思う」と社会人2年目で4回5安打2失点だった先発左腕・平元銀次郎投手(23)=法大=らの投球にもうなずいていた。

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