マネー秘宝館

悪口や嫉妬は〝動いた〟証拠として歓迎する おばあさん2人の会話に学ぶ

ZAKZAK
悪口、陰口、嫌みに嫉妬。実はどれもありがたいお言葉でもある
悪口、陰口、嫌みに嫉妬。実はどれもありがたいお言葉でもある

のんびりした平日の朝、天気もいいので喫茶店まで歩きます。モーニングを食べながらコーヒーを飲むひととき。これは忙しない日常のささやかなぜいたくです。

喫茶店には老人が増えました。店内にいるのはほとんどが老人で、50代後半の私が平均年齢を下げています。

目の前のテーブルでは、差し向かいに座ったおばあさん2人が大きな声で会話しています。そう、お年寄りは話し声がめちゃくちゃに大きい。おそらく耳が遠いので自然と会話の声が大きくなってしまうのでしょう。怒鳴り合いのごとき大声で話すので、すべての会話が聞こえてしまいます。

小説を持参していましたが「読書は無理」と悟り、だまってコーヒー飲みながら2人の話を聞いていました(自然と耳に入ってくるのであって、決して盗み聞きではありません)。

どうやらこの2人は、共通の友人の悪口を言い合っているご様子。目の前で話しているAさんとBさんによれば、Cさんはいつも「余計な一言」を言っては相手の気分を害してしまう人物のようです。

「どうしてあの人は、人の気持ちがわからないんだろうねえ」

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