ヤクルト・中村悠平、弟子入り捕手からWBCでともに闘う佐々木朗希、山本由伸の貴重な〝生情報〟ゲット 侍の正捕手争い一歩リード

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(左から)日本ハム・伏見、ロッテ・松川ら各球団の捕手と合同自主トレを行った中村
(左から)日本ハム・伏見、ロッテ・松川ら各球団の捕手と合同自主トレを行った中村

ヤクルト・中村悠平捕手(32)が合同自主トレに弟子入りしてきた他球団の捕手たちから、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でともに闘う日の丸投手陣の貴重な生情報の入手に成功した。

佐々木朗希
佐々木朗希

中村は松山市での自主トレを21日に打ち上げ。2年連続ベストナイン捕手の薫陶を受けようと今オフは他球団からも参加希望が殺到し、これまでの同僚捕手3、4人の規模から「一気に倍くらいの数になり、僕もタジタジになってしまった部分もあった」と苦笑する。

それでも、「いろんな技術談義、心構えとか配球であったり、みんなで共有できたり意見交換できたので、非常に有意義な時間を過ごせた」と自身の知識を惜しむことなく伝え、見返りもしっかり得た。WBCで扇の要を任されるうえで重要となる、日の丸投手陣の特徴を所属球団の女房役から聞き出したのだ。

ロッテ・佐々木朗希投手(21)については、昨季コンビを組んで完全試合を達成した松川虎生捕手(19)から情報収集。「いろいろ聞きましたよ。フォークがスライダー回転でひっかけてくるので、そこは(捕球時に)注意した方がいいですよとか。どういう投球をしたいのかとか、こういう状況のときはこういう球を使ってあげた方がいいとか」。

山本由伸

他にも、今オフに日本ハムにFA移籍した伏見寅威捕手(32)から昨季までバッテリーを組んだオリックス・山本由伸投手(24)について、阪神・坂本誠志郎捕手(29)からは同僚の湯浅京己投手(23)についてリサーチした。

「イメージして入るのと、しないのとでは全然違う。いろんな話を聞けたのは今後に生かせる。彼らの方がずっと受けていて、特徴も性格も分かっていると思う。ベンチで見ていたりするけど、受けるとなると全然違うと思う」と中村は収穫にニンマリ。来月の代表合宿で繰り広げられる、ソフトバンク・甲斐拓也(30)との正捕手争いで大きなアドバンテージとなりそうだ。 (塚沢健太郎)

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