千葉県民の警察官表彰式 「これを糧に努力邁進」

産経ニュース
県民の警察官に選ばれた(左から)吉野尚也警部補と妻の由紀さん、座間昌樹警部補と妻の淳子さん、畠山達也警部補と妻の淳子さん=24日、千葉市中央区の京成ホテルミラマーレ(前島沙紀撮影)
県民の警察官に選ばれた(左から)吉野尚也警部補と妻の由紀さん、座間昌樹警部補と妻の淳子さん、畠山達也警部補と妻の淳子さん=24日、千葉市中央区の京成ホテルミラマーレ(前島沙紀撮影)

千葉県民の安心・安全な暮らしを守るため、献身的に職務に励んできた警察官をたたえる「第53回千葉県民の警察官」の表彰式が24日、千葉市中央区の京成ホテルミラマーレで開かれた。吉野尚也警部補(55)=教養課術科指導係長(剣道)▽座間昌樹警部補(57)=生活安全捜査隊捜査第二班長▽畠山達也警部補(57)=富津署地域課長代理兼自動車警ら係長―の3人に県民の警察官章が贈られた。

表彰式では、県警音楽隊による演奏と拍手に迎えられ、3人が家族とともに入場。県社会福祉協議会会長の石渡哲彦選考委員長が選考経過を報告し、産経新聞社から表彰状や県民の警察官章などが贈られると、3人には惜しみない拍手が送られた。

来賓の穴沢幸男副知事は「長年にわたり日々献身的に職務を遂行され、その功績、努力に関して県民を代表して深く敬意を示す」と賛辞を贈ったうえで、「この表彰式を通じて、功績を広く知っていただくことで多くの県民に安心感を与えることにもなり、大変意味深い」と語った。

県議会の山本義一副議長は「受賞者を始め県警の皆さまには、引き続き県民に愛され、頼りにされる警察官として活躍することを期待している」と激励。県公安委員会の羽田明委員長も「千葉県警察が安全で安心できる県民生活の確保という目標に向かって最大限努力し、悪質な犯罪や悲惨な交通事故による被害を一層減少化していただきたい」と鼓舞した。

県警の田中俊恵本部長は3人の受賞者に対し「長年にわたり、昼夜を問わず、安全で安心できる県民生活を実現するため、一心に使命を果たしてきた」とねぎらった。一方、昨年の刑法犯認知件数がわずかだが20年ぶりに増加し、電話を使った特殊詐欺や女性や子供を狙った犯罪、交通死亡事故などが相次いでいるとして、「体感治安から見てもなお一層の努力が必要。県民が安全で安心に生活できるように、これらの課題に立ち向かっていく」と意気込んだ。

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