マンション業界の秘密

新潟の越後湯沢はインバウンド向け「ジェネリック・ニセコ」になる! 東南アジアの「雪」への憧れ…未使用リゾートマンションを民泊に

ZAKZAK

どうやらコロナは世界的に終息の気配を見せている。東京の街にもインバウンドの姿が目立ち始めた。日本にやってくるインバウンドの総数が、コロナ以前の水準を超えるまでには、まだ時間がかかりそうだが、その時は確実にやってくる。

コロナ以前、日本を訪れる観光目的は「モノ」から「コト」に移っていた。日本で何かを見たり買ったりするだけではなく、「何をするのか」あるいは「楽しむのか」というコトに、彼らのニーズの中心が変わっていたのだ。

富士山や浅草、京都の寺社を見て回ったり、秋葉原やミナミで買い物をするだけでなく、さまざまな和食や温泉、あるいは焼き物体験や歌舞伎の観劇などを楽しむ…。

もう20年以上も前にその先鞭をつけたのが、北海道のニセコだ。そのすばらしいパウダースノーと日本人のホスピタリティが、裕福なオーストラリア人たちをとりこにした。そして、ただのスキー場エリアだったニセコは、瞬く間に国際的なスキーリゾートとして世界に名を知られるようになる。

ただ、ニセコはスキーを好む裕福な外国人を引き寄せても、日本を訪れるアジアからのインバウンドには、ややハードルが高いスポット。交通利便性が優れているとは言い難いからだ。

中国の南部や台湾、香港、そして東南アジアの人々は、ほとんどスキーをしない。しかし、彼らは「雪」には憧れがあるという。大半の日本人が経験する雪合戦や雪ダルマづくりも彼らの多くにとって、一度はやってみたい「コト」だろう。

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