NHK「舞いあがれ!」第17週予告に朝ドラファンドキドキ!手を取り合う舞(福原遥)と貴司(赤楚衛二)に「この瞬間待ってました!」

第76話の場面から。左から、梅津貴司(赤楚衛二)、岩倉舞(福原遥)、望月久留美(山下美月)。お好み焼き店「うめづ」で、貴司の詩が新聞に取り上げられたことを喜ぶ幼なじみ3人。(C)NHK
第76話の場面から。左から、梅津貴司(赤楚衛二)、岩倉舞(福原遥)、望月久留美(山下美月)。お好み焼き店「うめづ」で、貴司の詩が新聞に取り上げられたことを喜ぶ幼なじみ3人。(C)NHK

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」の第17週「大きな夢に向かって」(第77~81話)の予告が20日、放送された。約20秒という短い動画だが、内容は盛りだくさん。特にヒロイン岩倉舞(福原遥)と幼なじみの梅津貴司(赤楚衛二)が手と手を取り合うカットに注目が集まり、SNSに朝ドラファンから「付き合ってる?」「デラシネ夫人」など、たくさんの反響が寄せられている。

大阪府東大阪市と長崎県の五島列島などを舞台に、舞がさまざまな人たちと出会い、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生の物語。この日は、第16週「母と私の挑戦」(第72~76話)の最終日で、経営危機に陥っていた舞の実家の工場「IWAKURA」を投資家の兄、悠人(横山裕)が買い取り、その資金をもとに母で社長のめぐみ(永作博美)が経営状況を改善させた。舞が見積もり依頼をとってきた特殊ネジの試作品は無事合格して大量受注につながり、試作品の設計を「恩返し」と言って無償で手伝ってくれた結城章(葵揚)もIWAKURAに復職。全社員が前向きな気持ちに切り替わり、会社は新しいスタートを切った。

また、各地を旅しながらそこで働き詩の創作活動を続けていた貴司は、自作の詩が新聞に取り上げられ、舞たちも大喜び。そこに、古書店「デラシネ」の主人、八木巌(又吉直樹)がふらっと現れ、デラシネを貴司に任せると言って鍵を渡した。デラシネは、貴司が子供のころから通った心のオアシスだったが突然店じまいしていた。八木は貴司に「ええ風吹いてきたわ」と言って笑顔を見せた。

第17週は、一気に4年後に進み、航空機産業に参入しようとするIWAKURAの挑戦が始まる。予告では、髪型が少し大人っぽくなった舞は相変わらず、営業に勤しんでいる様子で、デラシネを引き継ぎ、短歌賞に応募するという貴司の顔にはうっすら無精髭が見られた。そして舞と手を取り合って喜ぶ場面に「2人、付き合うてんの?」と尋ねる子供の声が重なる。このほか、婚約指輪らしきものを受け取る舞の幼なじみ、望月久留美(山下美月)や、書類を手にめぐみと話す悠人の姿も確認できた。

今、あなたにオススメ

izaスペシャル

  1. 元セクシー女優・三上悠亜、三角関係だけじゃない〝ジャニ食い〟の過去「やっぱり…」アイドル時代のファンは意外な反応

  2. 石川佳純、モデルのような写真に「美しすぎる」と海外からも反応

  3. 見逃し三振かと思いきや・・・阪神・ビーズリーの紳士な行動にスタンドから拍手

  4. 【実録・人間劇場】新宿・歌舞伎町編(3) 女3人に男10人が群がる衝撃の光景 クローズドのハプニングバー

  5. 「小学一年生」の付録がすごい! セブン-イレブンとコラボした「おしゃべりハイテクおかいものレジ」が登場

今、あなたにオススメ