最高級ランクの大吟醸をこの価格で!全国10酒蔵飲み比べセット

冷蔵庫に入るワインボトルサイズ。各蔵の魅力をしっかりと感じることができます。
冷蔵庫に入るワインボトルサイズ。各蔵の魅力をしっかりと感じることができます。

精米を大胆にも半分以下まで削り、米の中心(旨み)部分のみで醸造する高級酒「大吟醸」。華やかな吟醸香、優雅で気品にあふれた風味は、まさに日本酒の芸術品です。その華やかな口当たりはもちろんですが、旨み、甘味、全体を引き締める酸味、そして喉ごしのスッキリ感など、飲みくらべていただくことで、各蔵の魅力をしっかりと感じていただける「全国10酒蔵 大吟醸飲みくらべ 10本組」をご用意しました。

最高ランクの大吟醸を集めた飲み比べセットが1セット(720ml×10本)で12,960円。この品質をこのお値段でかなえるには、全国各地の酒蔵との信頼関係が不可欠でした。どうぞこの機会に、一心に酒造りに励む杜氏や蔵人たちにも想いを馳せ、至福のひと時をご堪能ください。ワインボトルサイズなので、ボトルごと冷蔵庫で冷やしてお召し上がりいただけます。

新潟県 お福酒造「大吟醸 越乃清麗(こしのすみれ)」

明治30(1897)年9月、創業者岸五郎により「岸五郎商店」として誕生。米本来の旨みを最大限大切にした酒造りを目指している。

「大吟醸 越乃清麗(こしのすみれ)」は、清楚な香りと、透明感のある淡麗でキレのある喉越しが特徴。冷奴や魚介類のお刺身など、素材の旨みを引き立て、さっぱりとした透明感のある後味が楽しめる。

酒米/国産米、精米歩合/50%、日本酒度/+5、アルコール分/15度、飲み方/◎冷酒〇常温

新潟県 越後桜酒造「深山淡雪(みやまあわゆき)大吟醸」

明治23(1890)年創業。毎年冬になると白鳥が飛来する「瓢湖」の近くに蔵を構え、品質にこだわった新潟清酒らしい淡麗辛口の酒を醸しだしている。「原点は手造り」を貫き、料理を引き立てる酒を追求し続けている。

「深山淡雪(みやまあわゆき)大吟醸」は、良質な米と越後の山々から恵まれた軟水を使用し、低温でじっくり仕込むことにより、米の旨みを最大限に引き出している。華やかな香りとすっきりとしたのど越しが後をひくおいしさ。

酒米/国産米、精米歩合/50%、日本酒度/+4、アルコール分/15度、飲み方/◎冷酒〇常温

新潟県 朝妻酒造「雪の幻 大吟醸」

明治42(1909)年の創業以来、日本酒造りの伝統を守る蔵元。新潟県の寒冷な気候の中で、創業以来の伝統の技を駆使して酒造りを行っており、淡麗辛口の中にも、米本来の旨みをしっかり引き出したお酒を醸している。

「大吟醸 雪の幻」は、信濃川水系の良質な伏流水を使用し、厳選した酒造米を50%まで磨き上げ、低温貯蔵した大吟醸酒。華やかな香りと、まろやかな味わいが特徴。

酒米/国産米、精米歩合/50%、日本酒度/+4、アルコール分/15度、飲み方/◎冷酒〇常温

新潟県 柏露酒造「雪の露(つゆ) 大吟醸」

江戸時代中期の宝歴元(1751)年創業。時代とともに酒造りに携わるものが変わっても、「多くの方に喜んでいただけるおいしいお酒を造る」という姿勢は一貫して今日まで受け継がれている。

「大吟醸 雪の露(つゆ)」は、厳選された原料米を使用。ゆっくり丁寧に発酵させ、独自のフルーティーさを持つ吟醸香とすっきりとした味わいの中にもほんのりした旨みを感じられる。

酒米/新潟県産米、精米歩合/50%、日本酒度/+5、アルコール分/15度、飲み方/◎冷酒〇常温

新潟県 越つかの酒造「大吟醸 雲泉(うんせん)」

天明の初め、酒造りを始めた塚野酒造。高級酒のみを醸す蔵として名を馳せた越酒造。2つの伝統が合わさり「越つかの酒造」となった。新潟の蔵らしく、新潟県産原料米だけを使用し、新潟地酒を守り続けている。

「大吟醸 雲泉(うんせん)」の原料米は、新潟県産に限定。スッキリ感と辛さに備え、飲み口は柔らかさも感じる越後杜氏ならではの技で仕上げており、自然な吟醸香と米の風味を楽しめる。

酒米/五百万石・こしいぶき、精米歩合/48%、日本酒度/+5、アルコール分/14度、飲み方/◎常温〇冷酒

京都府 京姫酒造「花自慢 大吟醸」

大正7(1918)年に創業し、銘酒「花自慢」は関西を中心に広く親しまれている。1997年に社名を「京姫酒造」に変更し、「品質第一主義」をモットーに、切磋琢磨しながら酒造りに励んでいる。

「花自慢 大吟醸」は、ほのかに香る吟醸香、米本来のふくよかな旨み、料理に合わせやすい柔らかな口当たりが特徴。地酒らしくお猪口でも、ワイングラスに注いで料理と合わせるのもおすすめ。

酒米/国産米、精米歩合/50%、日本酒度/+2、アルコール分/15度、飲み方/◎冷酒〇常温

山口県 下関酒造「大吟醸 家納喜(やなぎ)」

「自分たちの作ったお米でお酒を造りたい」という想いから、大正12(1923)年に地元の農家によって創業。いまなおその熱い想いは、お酒の1本1本に宿っている。

「大吟醸 家納喜(やなぎ)」は、バナナ、りんごなどのフルーツ系の上品な香り。米本来の甘みを感じながら、辛みと酸味のバランスが良く、まとまりのある味わい。食中酒としてもってこいの大吟醸。

酒米/山田錦・国産米、精米歩合/50%、日本酒度/+4、アルコール分/15度、飲み方/◎冷酒〇常温

鳥取県 中井酒造「大山 大吟醸」

明治10(1877)年、当主であった中井甚三郎が酒造業を開始。鳥取県中部に位置し、種類豊かな山の幸・海の幸がもたらされる恩恵に預かり、酒造りを行っている。何よりも重要なのは、さまざまなニーズのお客様に「おいしい」と言っていただける日本酒であることだと考えている。

「大山 大吟醸」は、すっきりとした澄んだ味わいが特徴。フルーティーな香りで酸味とのバランスがとれ、さわやかな甘味でありながらくどくないため、あらゆるシチュエーションで何度でも楽しめる。

酒米/国産米、精米歩合/50%、日本酒度、アルコール分/14度、飲み方/◎冷酒〇常温

埼玉県 藤崎そう兵衛商店「扇の舞 大吟醸」

享保13(1728)年の創業より守り続けている伝承の技を駆使し、<技で磨き心で醸す>を胸に、誰もが「うまい」と太鼓判を押したくなるお酒造りに励んでいる。

「扇の舞 大吟醸」は、厳選した原料米を丁寧に精米し、低温でゆっくり優しく発酵させてきれいな味に仕上げている。華やかな吟醸香とキレのあるなめらかな喉越しを楽しめる。

酒米/国産米、精米歩合/50%、日本酒度/+4、アルコール分/15度、飲み方/◎冷酒〇常温

長野県 遠藤酒造場「信濃屋甚兵衛(しなのやじんべえ)大吟醸」

空は澄み、水清く、緑豊かな信州須坂。元治元(1864)年創業。若き杜氏、蔵人たちが次々とオリジナル商品を発表し、国際的なコンクールでも高い評価を得ている。

芳醇な香りと深く柔らかな辛口の大吟醸酒。米の力を余す所なく引き出した吟醸造り。ほんのり冷やすとふくよかな風味を楽しめる。

酒米/山田錦・日本晴、精米歩合/50%、日本酒度/+1、アルコール分/15度、飲み方/◎常温〇冷酒

まずは「全国10酒蔵 大吟醸飲みくらべ 10本組」(12,960円)で飲み比べていただき、好みの大吟醸がございましたら、1本ずつご購入いただくことも可能です。価格はすべて税込み、送料無料(5,000円未満は送料一律500円)。価格や仕様などの情報はすべて掲載時のものです。産経ネットショップのご利用が初めての方が新規会員登録をすると、500円オフクーポンが使えるのでお得になります。<産経ネットショップ

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