大型インタビュー この一歩

Travis Japan後編 11年後の寅年は世界NO.1に 七五三掛、紅白「絶対に出たい」

サンスポ
Travis Japanの左から松倉海斗、吉澤閑也、七五三掛龍也、宮近海斗、中村海人、川島如恵留、松田元太
Travis Japanの左から松倉海斗、吉澤閑也、七五三掛龍也、宮近海斗、中村海人、川島如恵留、松田元太

オフシーズンの大型インタビュー「この一歩」第4回の後編。昨年10月に「JUST DANCE!」でジャニーズ事務所初の世界配信デビューをした7人組、Travis Japanの今後に迫る。28日に5都市を回る日本凱旋(がいせん)ツアーが開幕。メンバーの思い入れが強い寅年が再びやって来る2034年に向け、熱い思いを打ち明けた。(取材構成・渡邉尚伸)

--昨年大みそかのジャニーズカウントダウンコンサートに初めてデビュー組として出演した

松倉海斗「Jr.時代は後ろから先輩の背中を見て年を越していたけど、今回は同じステージに立てて幸せ。『デビューしたんだな』と実感した」

松田元太「先輩の〝頂頭部〟しか見えてなかったもんね」

全員「頂頭部…?」

松田「頭頂部!」

中村海人「カウコン出演後も『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)や『爆笑ヒットパレード』(フジテレビ系)で『JUST DANCE!』を披露できて、うれしい元旦を過ごせた」

--昨年は米留学した

吉澤閑也「全員が振り付けや演出をできるようになったのが大きい」

宮近海斗「イメージを共有しやすくなったね」

全員「分かる!」

宮近「誰か一人が出したアイデアでも、みんなの頭の中で同じ絵が浮かんだりとか。それはシェアハウスでの生活など、いろんなアメリカでの経験が生きていて、僕らにとって強みになる」

--昨年11月にシンガポール、12月に香港のフェスに出演した

松田「MCで現地の言葉を話すと迎え入れてくれるウェルカムな感じが素敵だな、とエンタメを通して感じたよ」

川島如恵留「海外の人にとって、僕らは目新しい存在。世界では歌うか踊るか1点集中型のアーティストが活躍していて、歌いながら踊るのはK-POPもそうだけど、まだ少ないのかな」

宮近「僕らを知らないゼロの状態から、良いリアクションをもらうことが大事だと思った。いろんな国にライブを届けて、Travis Japanを認めてもらえるように挑戦していきたい」

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