侍ジャパン・栗山監督、WBCの球数制限は「前回大会と同じ」 「大谷ルール」適用、ワンポイント救援禁止

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2009年のWBC優勝トロフィーに手を伸ばす侍ジャパン・栗山英樹監督=野球殿堂博物館(撮影・長尾みなみ)
2009年のWBC優勝トロフィーに手を伸ばす侍ジャパン・栗山英樹監督=野球殿堂博物館(撮影・長尾みなみ)

日本代表・栗山英樹監督(61)は17日、第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の大まかな大会ルールが主催者から伝えられたことを明らかにした。主なルールについて「(球数制限は)前回大会と同じ。基本的には昨年のメジャーリーグのルールが採用される」と説明した。

球数制限は前回と同様に、1次リーグが65球、準々決勝が80球、準決勝と決勝が95球。打席中に投球制限に達した場合は打席完了まで投球できる。50球以上で中4日、30球以上あるいは2試合連続登板は中1日の登板間隔が必要となる。

投手は準々決勝前と準決勝前の2度、それぞれ2人まで。野手は故障者であれば、入れ替えることが可能となる。

さらに昨季からメジャーで採用された通称「大谷ルール」も適用。投手を降板後も指名打者として打席に立つことができる。ワンポイントリリーフは禁止で、最低打者3人と対戦するか、そのイニングを完了するまでは交代できない。栗山監督は「(日本ハム時代を含め)12年間の監督生活が3月で終わるつもりで、全てを懸ける」と語った。

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