広島・秋山翔吾、肉体もスイングも改造「(今年4月で)35歳っぽく思われるのは嫌」

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ティー打撃に汗を流す広島・秋山(撮影・東山貴実)
ティー打撃に汗を流す広島・秋山(撮影・東山貴実)

昨年6月に3年ぶりに日本球界に復帰した広島・秋山翔吾外野手(34)が10日、静岡・下田市で自主トレを公開した。

「若手にとっての〝壁〟でいたいというより、(過去の自分を)まだまだ上回っていきたい。(今年4月で)35歳っぽく思われるのは嫌。動きに軽快さや疾走感が出れば、まだ戦える」

昨年の同時期は米大リーグ・レッズとの契約最終年ということで、パワーピッチに負けないことも意識して体重88キロに増量。しかし、今年は85キロに戻した。また、「ここまでバットを上から出しているという感覚は今までにない」とミートポイントを以前より前にしたスイング改造にも着手。ポイントを後ろに置いた方がボールの見極め、変化球への対応では利点があるが、「それを捨ててでも、真っすぐをしっかり打ち返せるように積極的に仕掛けたい」と説明。踏み出す右足の前でさばくイメージを描きながら振り込んでいる。

2017年から続く同地での自主トレ。今年はシーズン216安打の日本記録保持者を慕って、新たに日本ハム・五十幡、広島・宇草らが志願参加し、女子野球選手も含め13人の大所帯に。「基本的に僕からは声を掛けないのでうれしいですね。口だけの人間は信用されないので、自分がしっかり体現しないとと思う」。ヒットメーカーとしての輝きは必ず取り戻す。(東山貴実)

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