熊本信愛女学院、10大会ぶり4強入り

産経ニュース
【第75回春の高校バレー 女子準々決勝】熊本信愛女学院(熊本)対高松南(香川)第2セット、得点が入り喜ぶ熊本信愛女学院の原嶋睦夢(2)ら=6日、東京体育館(渡辺大樹撮影)
【第75回春の高校バレー 女子準々決勝】熊本信愛女学院(熊本)対高松南(香川)第2セット、得点が入り喜ぶ熊本信愛女学院の原嶋睦夢(2)ら=6日、東京体育館(渡辺大樹撮影)

「ジャパネット杯 春の高校バレー」として行われるバレーボールの第75回全日本高校選手権は、初優勝を狙う熊本信愛女学院が4強入りした。

1回戦が不戦勝だった熊本信愛女学院は、続く3試合をすべてストレートで制して準決勝進出を決めた。4強入りは日本代表主将の古賀紗理那(NEC)を擁した第65回大会以来。当時コーチだった堤政博監督は「自分たちのやってきたことは正しかった」と感慨深げに話した。

VリーグのNEC入りが内定している177センチの原嶋睦夢(あゆむ)(3年)ら高さのあるメンバーがそろい、攻撃だけでなくレシーブにも磨きをかけてきた。

元日には昨年末に西田有志(ジェイテクト)との結婚を発表した古賀をチームで訪問。「おめでとうございます」と伝え、古賀からは「応援しているからね」と激励された。

「紗理那さんと同じ舞台に立てるのはうれしい。持ち味の高さと速さを出し、日本一を取りたい」と原嶋。新婚の偉大な先輩を初優勝で祝福したい。(奥村信哉)

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