「silent」村瀬プロデューサーが川口春奈&目黒蓮に感謝ツイート ファンは「すてきな言葉」と感激

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川口と目黒の最後の撮影シーンとなった東京・千代田区紀尾井町のイルミネーション(2022年12月24日撮影)
川口と目黒の最後の撮影シーンとなった東京・千代田区紀尾井町のイルミネーション(2022年12月24日撮影)

女優・川口春奈とSnow Man・目黒蓮の共演で昨年、大ヒットを記録した連続ドラマ「silent」(フジテレビ系)。年末には一部の地域で再放送もされ、多くの視聴者を楽しませた。その余韻が残るなか、番組を手掛けた同局の村瀬健プロデューサーがツイッターで2人に感謝の言葉を伝え、フォロワーたちから大きな反響が寄せられている。

主人公の青羽紬(川口)が、病気で聴力を失った高校時代の恋人、佐倉想(目黒)と8年後に「音のない世界」で再会する切なくも温かいラブストーリー。村瀬氏は3日に自身のツイッターを更新し、まず、今回が初の連ドラ出演となり、高校卒業後に難聴を患った中途失聴者、佐倉想役を演じた目黒に感謝の言葉をつづった。

クランクアップ時に「不安な気持ちもすごいあったけど、役に対して自分ができることはぜんぶ全力で向き合うことができた」と語る目黒の動画を引用しながら「目黒蓮くん。初めて会った日の涙。そこから長い時間をかけて辿り着いた約束の場所。その道程を一緒に歩んだこと、僕は一生忘れません」と振り返り、「想を演じることの難しさは僕が誰よりも知っています。挑戦してくれたことに心から感謝します。本当にありがとう」とメッセージを送った。

その数時間後には、想と8年後に偶然再会し、困難を乗り越えながら彼に寄り添う紬役を熱演して多くの視聴者の涙を誘った川口にも感謝のツイート。撮了時に、同作で紬として生きられたことや、一緒に「紬」というキャラクターを作り上げてくれたスタッフに感謝の気持ちを伝える川口のコメントに対し、村瀬氏は「『silent』がこれほど多くの方に愛して貰えたのは春奈さんが紬だったからです。物凄く繊細で丁寧な芝居にどれだけ救われたことか。春奈さんが流した世界一美しい涙を僕は一生忘れません」などと思いをつづった。

それぞれのリプ欄には、村瀬氏の言葉に共感したフォロワーから多くのコメントが殺到。「春奈ちゃんの涙ほんとに美しくて。ひたむきでまっすぐな眼差しも、かわいいお茶目な笑顔や表情も、ほんとに紬そのもので、毎回惹き付けられました」「涙も美しかったけれど、目の前にいる人にまっすぐ想いを届けようとする熱いまなざしにも惹かれました」「目黒くんの涙。相当な覚悟で佐倉想を生きてくれたんですね」「すてきな言葉。目黒蓮くんはきっと幸せですね」「声は無くとも、仕草、表情、雰囲気…それだけで心を揺さぶられ胸に刺さる演技。見ている私も何度も涙を流しました」「紬と想が紡いだ言葉ひとつひとつが心に沁みました」などと、2人の好演をたたえる声が相次いだ。

川口と目黒によるラブストーリーが作りたかったという村瀬氏が直接2人にオファーを出したという「silent」。番組HPによると、紬と想は当て書きだという。SNSには「春奈ちゃんをsilentの世界に呼び入れてくれた村瀬さんに本当にありがとうございましたと大きな声で伝えたいです」「想くんを目黒くんに託してくださって、ありがとうございました」「すてきな作品と、佐倉想として生きた目黒蓮くんに出会わせて下さって本当にありがとうございました」などと、村瀬氏に対する感謝の気持ちも多数書き込まれている。

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