前橋育英、13年前の〝悲劇〟を教訓に勝利 全国高校サッカー

産経ニュース
後半、同点ゴールを決めた前橋育英・高足善=NACK5スタジアム大宮(撮影・尾崎修二)
後半、同点ゴールを決めた前橋育英・高足善=NACK5スタジアム大宮(撮影・尾崎修二)

サッカーの全国高校選手権は29日、1回戦が行われ、前橋育英(群馬)が日章学園(宮崎)に2―1で逆転勝ちした。

今夏の高校総体を制した前橋育英が、辛くも初戦を突破した。日章学園に逆転勝ちで2回戦へ駒を進め、18歳以下日本代表でもある徳永主将は、「難しい試合にはなったが仲間を信じていた。勝ててよかった」と胸をなでおろした。

圧倒的な主導権を握りながら、0-0の後半10分に失点。しかし焦りはなかった。「相手は(走らされて)動けなくなってきていた」(山田監督)。丁寧に攻撃を組み立て、同19分に高足の強烈なミドルシュートで同点に。同37分には3分前にピッチに送り込まれた山田が勝ち越し点を決め、試合をひっくり返した。

今回と同じく総体王者として臨んだ2009年度大会は初戦敗退を喫した。総体優勝後は気の緩みも見られたが、指揮官は何度も13年前の〝悲劇〟を選手に伝えてきた。「『経験を生かさないと』と思ってやってきた。まだ1勝。次に切り替えたい」と徳永。目標の2冠へ、表情を引き締めた。(川峯千尋)

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