岡田監督の初心LOVE なにわ虎男子

阪神D4位・茨木秀俊❶ 全国大会で「熱中症寸前」降板

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【岡田監督の初心LOVE なにわ虎男子】阪神D4位・茨木秀俊
【岡田監督の初心LOVE なにわ虎男子】阪神D4位・茨木秀俊
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阪神の新入団選手にスポットをあてる連載「岡田監督の初心(うぶ)LOVE なにわ虎男子」。ドラフト4位・茨木秀俊投手(18)=新潟・帝京長岡高=の第1回(全3回)は、父・幸雄さん(53)と小学時代に所属した「手稲ヤングスターズ」の島田清己(きよみ)監督(69)が登場。全国大会で味わった悔しい経験が右腕を成長させたと明かした。(取材・構成=織原祥平)

4526キロの〝ビッグベイビー〟として誕生した茨木は、会社で草野球をしていた父・幸雄さんの影響もあって小学2年から地元の「手稲ヤングスターズ」で野球を始めた。

野球が大好きだった茨木少年の一日は父とのキャッチボールから始まった。早朝5時半から1時間程度、学校のグラウンドで出勤前の父と体を動かし、そのまま学校に向かう日々を送った。所属チームの島田監督は野球を始めて間もない秀俊を投手に抜擢(ばってき)。当時から才能を見抜いていた。「肩も強かったので、ピッチャー・タイプだなと思った。コントロールがよかったし、フォームもだいたい出来上がっていた。投げ方も今とあまり変わっていない」と語る。

エースとなった小学6年では全道大会の決勝戦でノーヒットノーランを達成。北海道でも指折りの投手に成長したが、父と恩師が口をそろえて印象に残っているというのが、6年生の8月に出場した全国大会(全国スポーツ少年団軟式野球交流大会)だった。

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