NHK朝ドラ「舞いあがれ!」舞(福原遥)に泣きつく佳晴(松尾諭)に同情と共感「目の前に社長令嬢いたら…」

イザ!
(左から)岩倉舞(福原遥)、望月佳晴(松尾諭)。なじみのラグビーカフェ「ノーサイド」で、舞と話す佳晴。(C)NHK
(左から)岩倉舞(福原遥)、望月佳晴(松尾諭)。なじみのラグビーカフェ「ノーサイド」で、舞と話す佳晴。(C)NHK

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」の第62話が27日、放送され、ヒロインの幼なじみの父親、望月佳晴(松尾諭)がなりふり構わず職探しをする場面に、さまざまな反響が寄せられた。

大阪府東大阪市と長崎県の五島列島などを舞台に、町工場で生まれたヒロイン、岩倉舞(福原遥)が空を飛ぶ夢に向かう物語。ドラマは第13週「向かい風の中で」(第61~63話)が放送中で、この日は、リーマンショックの影響で経営不振に陥った舞の実家の町工場IWAKURAで、舞の父で社長の浩太(高橋克典)が、借金の返済猶予を引き伸ばす条件として、信金から人員整理や製造機械の売却を迫られ、パート社員3人をリストラするという苦渋の決断に踏み切った。

視聴者の注目が集まったのは中盤、舞が幼なじみの久留美(乃木坂46・山下美月)との待ち合わせ場所のカフェに出向いた場面。そこにたまたま彼女の父、佳晴がいて、旧知の舞と雑談した。

佳晴は「ドーベルマン望月」の異名で活躍した実業団のラグビー選手だったが、けがで失業し、以来職を転々としている。なかなか定職につけず、これまでも久留美に小遣いをせびったり、求人誌を片手に職探しをしている様子がたびたび描かれてきた。この日も無精髭にくたびれたスーツという格好でカウンター席に座り、求人誌に目を凝らして必死に職探し。航空会社への就職が1年延期になった舞から、IWAKURAを手伝うことになったという話を聞き、「俺も雇てもらわれへんやろか」と泣きついた。しかし、舞が給料が出ないことを教えると、「冗談やで、冗談」と大慌て。「今はいっぺん職、失うたら働きとうても働かれへんしな」とリーマンショック以降の就活の厳しさを嘆き、深いため息をついた。

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