今年の個人視聴率ランキングはサッカーW杯がトップ3を独占 フジ系「silent」、テレ朝系「M-1」も好評

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日本対コスタリカ戦が今年もっとも見られた
日本対コスタリカ戦が今年もっとも見られた

ビデオリサーチが22日、今年の個人視聴率ランキング(関東地区)を発表した。対象は1月1日~12月18日放送の番組。リアルタイム視聴率のトップは11月27日のサッカーW杯カタール大会の日本対コスタリカ(テレビ朝日系)が30・6%を記録した。

2位は同23日のW杯日本対ドイツ(NHK)で23・2%、3位は12月5日の同日本対クロアチア(フジテレビ系)の20・1%、4位は2月20日の北京冬季五輪カーリング女子決勝、日本対英国(NHK)で18・1%だった。

ドラマの1位は4月8日のNHK連続テレビ小説「カムカムエブリバディ」で11・2%、2位は1月9日のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で10・6%、3位は1月16日のTBS系「DCU」と6月12日の同局系「マイファミリー・最終回」でともに10・3%だった。

バラエティーの1位は8月28日の日本テレビ系「24時間テレビ45 PART10」(後7・0)で14・5%、2位は元日放送のテレビ朝日系「芸能人格付けチェック! 2022お正月スペシャル」で13・1%、3位は8月28日の日テレ系「24時間テレビ45 5PART9」(後5・23)で12・4%だった。

録画など7日以内の視聴率を示すタイムシフトの1位は2月13日のフジテレビ系「鬼滅の刃・遊郭編・最終回」で9・9%、2位は2月7日の同局系「ミステリと言う勿れ」で9・0%、3位は4月11日の同局系「元彼の遺言状」で6・7%だった。

ターゲット、ジャンル別では、女性20~34歳のドラマで12月15日のフジ系「silent」が7・6%で1位。男性20~34歳のバラエティーでは同18日のテレビ朝日系「M-1グランプリ2022」が11・7%で1位だった。


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