こだわりの極意

絶品!!日本の山奥でキャビア作り 塩味とは一線を画す「たまご」の味を楽しむ

ZAKZAK
この美しいキャビアを一口試食してみた
この美しいキャビアを一口試食してみた

いや~極まった! なんとキャビア作りに行ってきた! といっても、海外ではない。海でもない。山だ。信州は飯田の豊丘村。

とにかく遠い。リニアが開通すれば、あっちゅう間だが、今は車で頑張って3時間半。電車なら楽勝で8時間を超える。鈍行しかとまらない。そんな飯田のさらに車で40分ほど、走った山奥にチョウザメはいた。

チョウザメは、実はサメではないそうだが、先入観でさぞ臭いんだろうと思い、ついていけば、割と大きめなイケスがそこに。ところが何も臭わない。それどころか、山のキレイな湧き水でイケスは澄み切っている。

手でつかんでいいですよといわれ、恐る恐るつかんでみれば、うわ~、ヌルッヌルだ~。少しヒレとかが当たって痛いが何ともかわいいチョウザメの稚魚。鼻をくっつかんばかりに近づけたが、まったく何の臭いもしない。すべてが澄んでいる。

かなり成長したチョウザメのいるイケスへと案内されれば、高嶋さん、どれにします?と尋ねられた。え? となった次の瞬間には、ガバッと捕獲して、キリのようなものをチョウザメの下腹部へ突然ブスッと刺した!

えええ?! と思っていると、こうやって粒の大きさを確認するんですよ、といわれてびっくり仰天。なんなら、卵の量を見るために腹を裂いて確認したら、縫合してまた戻すという。どうもないですよといわれてはみたものの、またまた~、そんなわけ…。な、なに~?! 他のチョウザメの腹が、ぬ、ぬ、縫われてる!! オペや、これは完全にオペや!

とにかく見るものすべてが衝撃的で、フワフワしたまま、さばく小屋についていけば、出た~、脳天にガツンと穴をあけて、ワイヤを入れての神経ジメ! またもや、小屋がまったく臭わない。

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