NHK朝ドラ「舞いあがれ!」12月22日OA第59話あらすじ 舞(福原遥)は貴司(赤楚衛二)と再会、これまでの旅の話を聞く

イザ!
左から、岩倉舞(福原遥)、才津祥子(高畑淳子)、梅津貴司(赤楚衛二)。 才津家・座敷にて。貴司からこれまでの旅の話を聞く舞と祥子 (C)NHK
左から、岩倉舞(福原遥)、才津祥子(高畑淳子)、梅津貴司(赤楚衛二)。 才津家・座敷にて。貴司からこれまでの旅の話を聞く舞と祥子 (C)NHK

大阪府東大阪市と長崎県の五島列島などを舞台に、女優の福原遥が空を飛ぶ夢に向かう主人公、岩倉舞役を演じるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(総合など)。第12週「翼を休める島」の第59話が22日、放送される。

「舞いあがれ!」これまでの流れ

パイロットを目指して大学を中退後、難関の航空学校に入学した舞は、そこで柏木弘明(Snow Man・目黒蓮)らの同期と出会い、厳しい訓練に励むうち、かけがえのない仲間となった。北海道・帯広分校でのフライト過程で、柏木は舞に告白。その気持ちを舞も受け入れ、2人の交際がスタートした。舞の実家、父の浩太(高橋克典)が営むネジ工場「IWAKURA」も、設備投資に3億円をつぎ込み、新しい工場が稼働。2009年9月、舞は最終訓練と並行して行っていた就職活動に苦戦したが、なんとか「ハカタエアライン」という航空会社から内定を取りつけた。

無事に就職が決まり、舞が小学3年生の時にひと夏を過ごした五島では、祖母、才津祥子(高畑淳子)ら島民が大喜び。柏木は春まで米サンフランシスコに語学留学することになり、舞は遠距離恋愛になることを寂しがったが、柏木は「遠く離れても、俺たちは大丈夫だ」となぐさめた。

舞は入社するまで東大阪で過ごすことになったが、米国で投資銀行リーマン・ブラザーズが破たんし、それを引き金に起きた世界的な金融危機の影響は、東大阪の町工場にまで及んでいた。IWAKURAは仕事が激減。その余波は航空業界にも及び、舞のもとには、ハカタエアラインから1年の入社延期を知らせる通知が届いた。

舞は、どうやって入社までの時間を過ごそうかと思案。すると、母、めぐみ(永作博美)から、五島へ行き、祥子の手伝いをしてほしいと頼まれた。祥子は足をくじいてしまい、宿泊の対応が難しくなっているのだという。めぐみからのお願いを受け、五島に向かうことを決めた舞。また、幼なじみの梅津貴司(赤楚衛二)も五島にいることがわかり、彼の母、雪乃(くわばたりえ)から息子の様子を見てきてほしいと頼まれた舞は、4年ぶりに五島を訪問した。

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