NHK朝ドラあすの「舞いあがれ!」12月9日OA第50話あらすじ 特訓が続き舞(福原遥)が発熱、悠人(横山裕)は両親に近づこうとせず…

イザ!

大阪府東大阪市と長崎県の五島列島などを舞台に、女優の福原遥が空を飛ぶ夢に向かう主人公、岩倉舞役を演じるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(総合など)。第10週「別れと初恋」の第50話が9日、放送される。

「舞いあがれ!」これまでの流れ

旅客機のパイロットになることを目指し、大学を中退して航空学校に入学した舞は、宮崎本校で柏木弘明(Snow Man・目黒蓮)、矢野倫子(山崎紘菜)、中澤真一(濱正悟)、吉田大誠(醍醐虎汰朗)、水島祐樹(佐野弘樹)ら同期と出会い、4カ月に及ぶ座学課程を修了し、北海道・帯広分校でのフライト課程へと進んだ。

帯広で舞は、柏木、水島の2人と同じチームになり、「鬼教官」として恐れられ、容赦なく学生をフェイル(退学)させるという大河内守(吉川晃司)のもとで訓練に励んだ。学生が単独飛行に進めるかを見極めるプリソロチェック(中間審査)の日が近づくなか、舞は着陸に苦戦。そんな舞を、柏木が自主トレに誘い、親身に指導した。柏木もまたフライト中に自分がどこを飛んでいるのかがわからなくなる「ロストポジション」を繰り返すという壁にぶつかったが、同期たちの協力でこの弱点を克服した。

プリソロチェック前日、着陸のイメトレに励む舞のところに柏木がやってきて、目を見つめながら「俺…お前のこと…」と切り出した。しかし「いやごめん、何でもない」と発言を撤回。舞はそれ以来、柏木のことが気になり、普通に接することができなくなってしまう。

柏木と舞は無事プリソロチェックを通過するが、水島だけが不合格になった。舞は、大河内に水島のこれまでの努力を訴えたが、大河内は努力をしてもパイロットになれない学生もいて、そういう人のために自分がここにいると教えた。

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