NHK朝ドラあすの「舞いあがれ!」12月8日OA第49話あらすじ ソロフライト訓練の着陸で舞(福原遥)はまたもセンターラインを外し…

イザ!

大阪府東大阪市と長崎県の五島列島などを舞台に、女優の福原遥が空を飛ぶ夢に向かう主人公、岩倉舞役を演じるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(総合など)。第10週「別れと初恋」の第49話が8日、放送される。

「舞いあがれ!」これまでの流れ

旅客機のパイロットになることを目指し、大学を中退して航空学校に入学した舞は、宮崎本校で柏木弘明(Snow Man・目黒蓮)、矢野倫子(山崎紘菜)、中澤真一(濱正悟)、吉田大誠(醍醐虎汰朗)、水島祐樹(佐野弘樹)らの同期と出会い、4カ月に及ぶ座学課程を修了後、北海道・帯広分校でのフライト課程へと進んだ。

帯広で舞、柏木、水島の3人は同じチームになり、「鬼教官」として恐れられ、容赦なく学生をフェイル(退学)させるという大河内守(吉川晃司)から指導を受けることになった。学生が単独飛行に臨めるかを審査するプリソロチェック(中間審査)が迫るなか、舞は着陸に苦戦した。そんな舞を、柏木が自主トレに誘い、的確に助言。同じ頃、柏木もロストポジションを繰り返すという弱点を露呈させたが、同期たちのフォローで壁を乗り越えた。

プリソロチェック前日、着陸のイメトレに励む舞の前に柏木がやってきて、「岩倉なら大丈夫だ」と声をかけた。そして、舞の目を見つめながら「俺…お前のこと…」と切り出したが、結局「いやごめん、何でもない」と発言を撤回した。舞はそれ以来、柏木のことが気になり、普通に接することができなくなってしまう。

迎えたプリソロチェック。不合格なら退学となるこの審査を終えた舞、柏木、水島に大河内が結果を伝えた。柏木は無事にクリア。着陸で手こずった舞も何とか合格した。大河内は柏木に、気を引き締めてこれまで以上に地図を読み込めと指導。舞は横風を受けて着陸をやり直し、そのことがずっと気になっていたが、大河内は危険回避を優先した舞の判断を評価した。一方、センターラインを外した着陸を改善するよう指導した。

左から、水島祐樹(佐野弘樹)、岩倉舞(福原遥)(C)NHK

しかし、水島は不合格だった。舞は大河内のもとを訪ね、水島のこれまでの頑張りを訴えたが、大河内は「勘違いするな」とくぎを刺し、努力をしてもパイロットになれない学生もいて、そういう人のために自分がここにいると返した。水島はその後の再審査でも挽回できずフェイルが決定。舞は水島のためにもっと何かできたのではと落ち込んだ。

荷物をまとめながら、最後まで陽気にふるまう水島。柏木は「素直に悔しいって言えよ!」と詰め寄り、自分を卑下する水島に「お前はダメなんかじゃない!」と語気を強めた。この言葉に水島も「俺だって悔しいよ!せっかくここまで来たのに!」と本音。「みんな、ごめん。こんなところで終わってごめん」と謝る水島に舞も駆け寄り、「謝らんといてください。私ら、ここ出ても仲間です」と慰めた。

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