侍ジャパン・栗山監督、大谷の起用「目いっぱいいきたい」 WBC二刀流示唆

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「ニッポン放送 ショウアップナイターカンファレンス2023」に出席した(左から)村上、高津監督、栗山監督(撮影・長尾みなみ)
「ニッポン放送 ショウアップナイターカンファレンス2023」に出席した(左から)村上、高津監督、栗山監督(撮影・長尾みなみ)

野球日本代表「侍ジャパン」の栗山英樹監督(61)が30日、「ニッポン放送ショウアップナイターカンファレンス2023」に出席。来年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(28)の起用について「目いっぱいいきたい」と先発と打者の投打二刀流の可能性を示唆した。

大谷が日本ハムに所属時は監督として故障リスクに最大限配慮していたが「ここまで試合数をこなせるようになってきた」と、投打で史上初となる規定数に到達した頑強さを強調。対話を重ねており「体の状態を相談しながら、どこまで『うん』と言うか。最大限こちらがこうやりたいというのは伝えようと思っています」とうなずいた。

大谷は米国から帰国した際に「打撃は時期的にも問題ない」とし、投手に関しては「先発で投げるのだったら6、70球くらいまで投げられるように仕上げないといけない」と話していた。救援起用も考えられるが、大谷を最大限起用するなら経験のある先発&打者の二刀流となる。

また、米国で戦う準決勝から選手の入れ替えを検討していることも明かした。3大会ぶりの世界一奪還へ向け、メンバー選考とともに、大谷の起用法も熟考する。(横山尚杜)

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