スリーアップハイブリッド加湿器はこの価格で本当にハイスペックか?検証しました!

性能と使いやすさを追求したハイスペックモデル。ハイブリット加湿器「グランリュクスHBシリーズ」
性能と使いやすさを追求したハイスペックモデル。ハイブリット加湿器「グランリュクスHBシリーズ」

そろそろ暖房器具を使い始めたご家庭も多いと思いますが、特に温風が出る暖房器具を長時間使用すると気になるのが“乾燥”ですよね。加湿器を使うべきだとわかっていても、以前購入したお手頃価格のものは使い勝手が悪く、「次に買うならハイスペックなものを!」と考えていました。しかし、いざ買おうと思うと多種多様な機種があり、「どれがいいのかわからない!」という状態に。

そんな時に見つけたのがスリーアップの「ハイブリッド加湿器 グランリュクス HBシリーズ」です。“高性能とユーザビリティを両立したハイスペックモデル”とうたっていますが、価格は税込14,080円。ハイスペックモデルだと3万円を超える加湿器が多い中、かなりリーズナブルです。果たして本当にハイスペックなのか…?実際に使用し、性能や使いやすさなどを検証してみました。

使用状況により異なりますが、加湿器に求める機能は以下の通りです。

  • ・デザイン性
  • ・ちょうどいいサイズ感
  • ・給水がラク(タンクが大きい、上からも給水できる)
  • ・掃除が簡単
  • ・カビが発生しづらい
  • ・加湿力を考慮して「ハイブリッド式」
  • ・音が気にならない
  • ・操作が簡単
  • ・ミストが熱くない(子供、ペットがいても安全)
  • ・ミストが細かく周りが濡れない
  • ・一定の湿度を保つオート機能

先に結果をお伝えすると、「ハイブリッド加湿器 グランリュクス HBシリーズ」は、上記の条件を見事にクリアしていました。そればかりか、4つの運転モードや消灯モード、安全装置やリモコン、タイマー機能などもついており、まさにハイスペック。それでは、詳しい検証結果をお伝えします。

段ボールを開封して本体を取り出すと、予想よりも一回り小さいサイズの加湿器が登場。最大14畳対応で6リットルの給水タンクと記載があったため、もっと大きな加湿器を想像していましたが、幅はわずか28.5センチ、高さは30.5センチとコンパクト。木目調のパネルでインテリアにもなじむデザインが、スリーアップらしさを感じます。

開封後、まずは給水からスタート。タンクには取っ手がついており、上に持ち上げるだけで簡単に外せます。今回はタンクをシンクまで持っていき、バケツに水を入れるように水道から直接給水しました。タンクを外すことなくフタをしたまま上から水を注ぐこともできるため、水を追加するときはポットなどでラクに注水できます。タンク容量は6リットルもあり、ひかえめモードで使用した場合は最大36時間も連続で使用できます。以前使用していた加湿器はタンクが小さく、一日に何度も給水するのが面倒で使わなくなってしまいました。タンクが大容量というのは大事なポイントです。

タンク部分が簡単に取り外せてバケツのような状態になるので、掃除が簡単なのもうれしいですね。また、タンク内の抗菌カートリッジが雑菌の繁殖を防ぐので、衛生面でも安心。清潔なミストが部屋中に届きます。

適用床面積は洋室で14畳、和室で8.5畳。我が家ではリビングとダイニングの間に置いてみましたが、使用後すぐに部屋全体の湿度が上昇し、十分な加湿力でした。加湿方式は超音波+PTCヒーターのハイブリット式。気化式よりファンのモーター音が抑えられ、使っていることを忘れるほど音が静かです。また、スチーム式よりも電気代が抑えられるというメリットも。

ハイスペックな機種にありがちな“おしゃれすぎて使い方がわからない”ということもなし。あえて取扱説明書を見ずに操作してみましたが、操作パネルの表示だけでも使用できるくらい簡単でした。

運転モードは加湿量が少ないモードから順に「ひかえめ」「標準」「のど・肌」「パワフル」の4つがあります。ミストの熱さと細かさを確かめたかったので「パワフルモード」で運転。しばらく連続運転してから吹出口に手をかざしてみましたが、ミストは全く熱くありませんでした。本体内部のヒーターなどは熱い可能性がありますが、ミストや本体外側でやけどしそうな箇所はなく、小さいお子さまやペットがいる場合も安心です。また、ミストが非常に細かいので、床や周りの家具を濡らしてしまい、こまめに拭かなければいけないという手間もなさそうです。

「オート/連続」の運転切り替えは、ほぼ「オート」を使用してみました。一定の湿度になると自動で運転・停止してくれるので、いつも快適な湿度を保て、電気代の節約にもつながります。また、加湿しすぎることによる結露やカビの発生リスクも抑えることができます。ほかにも就寝時に便利なタイマー機能や、ディスプレーなどの光を消せる消灯機能など、あると便利な機能が満載。これはもう、十分にハイスペックな加湿器ではないでしょうか。

オート機能で必要な時に自動的に加湿、大容量タンクでこまめな給水も必要ないため、これまで使用してきた加湿器の中で最も手間がかかりません。使用していることを忘れそうなほど生活になじんでいますが、いつの間にか乾燥状態が気にならなくなり、改めて加湿器の大切さを感じました。

我が家には超音波+PTCヒーターの「ハイブリッド加湿器 グランリュクス HBシリーズ」が合っていましたが、産経ネットショップでは、ほかにも気化式+PTCヒーターのハイブリット加湿器や、スチーム式の加湿器など、スリーアップの各種加湿器を取り揃えています。この機会にぜひご覧ください。

価格はすべて税込み、送料無料(5,000円未満は送料一律500円)。価格や仕様などの情報はすべて掲載時のものです。産経ネットショップのご利用が初めての方が新規会員登録をすると、500円オフクーポンが使えるのでお得になります。<産経ネットショップ>

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