日本vsドイツの瞬間最高視聴率40・6% 本田圭佑が解説のABEMAは視聴者数1000万人突破で開局以来最高を更新

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ドイツに勝利し歓喜の日本代表イレブン=ハリファ国際競技場(撮影・蔵賢斗)
ドイツに勝利し歓喜の日本代表イレブン=ハリファ国際競技場(撮影・蔵賢斗)

23日夜にNHKで放送されたサッカーW杯カタール大会・日本対ドイツ戦の平均世帯視聴率が35.3%(関東地区、速報値)だったことが24日、ビデオリサーチの調べで分かった。今年最高の数字で、試合が終了し日本の逆転勝ちが決まった場面では瞬間最高40.6%を記録。平均個人視聴率における占拠率は71.3%をマークした。一夜明けたこの日も列島の興奮は冷めやらぬ様子。

日本にとってサッカーW杯1次リーグの今大会初戦であり、4度優勝の強豪を相手に2-1で逆転勝利したドイツ戦。サムライブルーが起こした〝カタールの奇跡〟に列島もくぎ付けだったことが数字で証明された。

今年の世帯平均視聴率トップ10
今年の世帯平均視聴率トップ10

平均世帯視聴率は35・3%(関西地区は30・6%)で、今年初の30%超え。同時間帯の前4週平均と比べると、3・2%から32・1ポイントもアップした。瞬間最高は関東40・6%、関西37・1%。いずれも試合終了後、選手らがピッチで喜びを分かち合う場面だった。

現在は家族構成やライフスタイルなどの変化で指標の主流は平均個人視聴率となっているが、こちらは22・1%(関東地区)。占拠率は71・3%で、試合が行われた午後10時以降、テレビをつけていた個人の7割以上が熱戦にくぎ付けになっていたことになる。今大会はインターネットテレビ局、ABEMA(アベマ)で全64試合の無料生中継を実施するなど視聴環境が多様化する中、異例の高視聴率だ。

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