日本代表・堂安律、原口から受け継いだ背番号「8」への思い明かす「『律に付けてほしい』と言われた」

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後半、ゴールを決めた堂安律のもとへ集まる日本代表イレブン=ハリファ国際競技場(撮影・村本聡)
後半、ゴールを決めた堂安律のもとへ集まる日本代表イレブン=ハリファ国際競技場(撮影・村本聡)

サッカー・日本代表合宿(24日、カタール・ドーハ)2-1で逆転勝利を収めたドイツ戦から一夜明け、チームは27日のコスタリカ戦に向けた練習を開始した。ドイツ戦で後半30分に同点弾を決めたMF堂安律(24)=フライブルク=は、今大会から着用する背番号「8」について、MF原口元気(31)=ウニオン・ベルリン=に連絡したことを明かした。

原口はロシアW杯の決勝トーナメント1回戦・ベルギー戦で先制点を奪うなど、主力として活躍。代表の背番号8として堂安と今大会のW杯予選を戦い、プライベートでも交流があった。代表の公式ユーチューブチャンネル「JFATV」ではW杯への思いなどについても対談するなど、同じ歩みでこの大会を目指してきた。原口がW杯本大会のメンバーを外れ、堂安は「(関係者から)8番どう、と言ってもらって、元気くんとの関係値もおそらく知っていたと思う。何も聞かずに付けることはできなかったので、元気くんとやりとりをした。『律に付けてほしい』と言われた」と語った。

「彼も前大会で点を取っている。縁起のいい番号だなと思った。『その分をちょっと分けてよ』と言って、付けさせてもらいました」。W杯デビュー戦で決めた強敵ドイツを破る同点弾は、先輩から受け継いだ思いも乗せた一撃だった。


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