日本代表・堂安律、示した〝対欧州〟の反骨心「なめているところもあって、ふざけんなと思っていた」

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後半、ゴールを決めた堂安律のもとへ集まる日本代表イレブン=ハリファ国際競技場(撮影・村本聡)
後半、ゴールを決めた堂安律のもとへ集まる日本代表イレブン=ハリファ国際競技場(撮影・村本聡)

サッカー・ワールドカップ(W杯)1次リーグE組(23日、ドイツ1-2日本、ドーハ)7大会連続7度目の出場となる国際連盟(FIFA)ランキング24位の日本は、優勝4度を誇る同11位のドイツとハリファ国際競技場で対戦。2-1と逆転勝利し、大金星を飾った。同点弾を決めたMF堂安律(24)=フライブルク=は、〝対欧州〟への反骨心を語った。

19日の取材対応時も、フライブルクでチームメートのドイツ代表DFギンター、DFギュンターからチームを離れる際に「もう友達じゃないよって言われた」と〝挑発〟を受けたことを明かし、「無視してやりました」と語っていた堂安。この日の取材対応でも「ちょっとヨーロッパがアジアをなめているところもあって、ふざけんなと思っていた」と口にした。

アジア勢ではここまでカタールがエクアドルに、イランがイングランドに敗れた一方でサウジアラビアがアルゼンチンに金星。前日のフランスーオーストラリアは4ー1でフランスが勝利したが、堂安は「オーストラリアのことを応援していました」と明かした。ドイツ戦では後半30分の自らの同点弾をきっかけに、今大会初めてアジア勢がヨーロッパ勢から白星をつかんだ。「フライブルクでプレーしているときも、『ドイツは余裕だね』とかいろいろ発言された。なんか言い返してやろうと思います」と誇った。

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