比嘉一貴が通算21アンダーで今季4勝目 賞金王へ独走態勢/国内男子

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通算21アンダーで優勝し、トロフィーを手に笑顔の比嘉一貴=フェニックスCC
通算21アンダーで優勝し、トロフィーを手に笑顔の比嘉一貴=フェニックスCC

ダンロップ・フェニックス最終日(20日、宮崎・フェニックスCC=7042ヤード、パー71)2打差の首位から出た賞金ランク1位の比嘉一貴(27)=フリー=が、1イーグル、5バーディーの64で回り、通算21アンダーとして今季4勝目を挙げた。2016年大会のブルックス・ケプカ(米国)に並ぶトーナメントレコードタイ記録で、ツアー通算6勝目。賞金ランク2位の星野陸也(26)=興和=とは約3991万円差で迎えた大会で、優勝賞金4000万円を獲得。初の賞金王に大きく前進した。

3打差の2位にミト・ペレイラ(27)=チリ、通算17アンダーの3位に大槻智春(32)=真清創設。前週の「三井住友VISA太平洋マスターズ」で3年ぶりの復活優勝を果たした石川遼(31)=CASIO、プロ転向3戦目の蟬川泰果(21)=東北福祉大=は通算4アンダーの39位に終わった。

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