大阪桐蔭がコールドで4強入り 1年生の徳丸快晴が4打点&境亮陽が4安打/神宮大会

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並んで笑顔を見せる大阪桐蔭・境亮陽(左)と徳丸快晴(右)=撮影・土谷創造
並んで笑顔を見せる大阪桐蔭・境亮陽(左)と徳丸快晴(右)=撮影・土谷創造

明治神宮野球大会第3日(20日、クラーク国際2-12大阪桐蔭、神宮)準々決勝が行われ、大会史上初の連覇を狙う大阪桐蔭(近畿)がクラーク(北海道)に六回コールド勝ちし、4強入りを決めた。〝1年生コンビ〟が躍動した。

「3番・右翼」でフル出場した左打者の徳丸快晴外野手(1年)は、一回に中前への先制適時打を放つなど2安打4打点。「全然打てていなかった中で3番に置いてもらった。引いたプレーはせずに初球から思い切っていこうと思っていました」とうなずいた。

兄は昨夏の甲子園大会を制した智弁和歌山で4番を務めた徳丸天晴(現NTT西日本)。兄に劣らぬ勝負強さを発揮し「三振が少ないことが(自分の)いいところだと思います。あとは低い打球が打てること」とアピールした。

「8番・中堅」でフル出場した境亮陽(りょうや)投手(1年)は、11-2の六回にコールドを決めるソロ本塁打を右翼席へ運ぶなど4安打1打点と躍動。「1年生なので思い切って、粘ってしぶとくいこうと打席の中でやっていた。それがいい結果につながった」と頬を緩めた。

100メートル走11秒06の俊足を持ち味とする投手登録の左打者は「(投手も野手も)どっちもやりたいです」と力を込めた。

21日の準決勝では今夏の甲子園大会で東北勢初優勝を果たした仙台育英(東北)と対戦する。

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