住吉りをん、20年ぶりの偉業へ調整/フィギュア

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練習する女子・住吉りをん=札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(撮影・三浦幸太郎)
練習する女子・住吉りをん=札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(撮影・三浦幸太郎)

フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第5戦NHK杯(19日、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)女子の公式練習が行われ、ショートプログラム(SP)で3位発進した住吉りをん(19)=オリエンタルバイオ・明大=が、本番の衣装を着て調整した。

SPでは大きなミスなくまとめ、自己ベストをたたき出して3位。フリーでは「100%挑む」と公言している大技の4回転トーループを構成に組み込んでいる。国際スケート連盟(ISU)公認の国際大会で4回転ジャンプに成功すれば、日本選手では安藤美姫(2002年ジュニアGPファイナルでの4回転サルコー)以来、20年ぶり2人目で、トーループは初。4回転トーループは、曲をかけた練習ではパンクした。本番での偉業達成にも注目だ。

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