ウクライナ、エネルギー施設の半分停止 ロシア攻撃「市民生活奪っている」

産経ニュース
15日、ウクライナ南部へルソンの広場で、ロシアの攻撃による停電の中、臨時の電源で携帯電話を充電する住民(AP)
15日、ウクライナ南部へルソンの広場で、ロシアの攻撃による停電の中、臨時の電源で携帯電話を充電する住民(AP)

ウクライナのシュミハリ首相は18日、ロシアのミサイル攻撃によりウクライナのエネルギー施設の約半分が停止したと明らかにした。国営通信社ウクルインフォルムが伝えた。民間の重要インフラに対する攻撃が続いており「市民から電気や水、暖房や通信手段を奪っている」と批判した。

ロシアは10月以降、エネルギー施設を狙った攻撃を繰り返し、ウクライナ各地では停電や節電を余儀なくされている。ゼレンスキー大統領は18日のビデオ演説でキーウ(キエフ)と17州でエネルギー供給が困難になっていると指摘。復旧に全力を挙げる考えを示した。

首都キーウを含む各地では15日、ロシアによるとみられるミサイル攻撃があり、電力施設などが被害を受けた。シュミハリ氏はロシア軍が15日だけで約100発のミサイルを発射したと指摘した(共同)

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