福島の魚介のおいしさ実感 復興応援イベント同時開催

産経ニュース
全国魚市場&魚河岸まつり。「発見!ふくしまお魚まつり」が同時に開催され、平日にもかかわらず多くの人々が訪れた=17日午前、東京都千代田区の日比谷公園(鴨志田拓海撮影)
全国魚市場&魚河岸まつり。「発見!ふくしまお魚まつり」が同時に開催され、平日にもかかわらず多くの人々が訪れた=17日午前、東京都千代田区の日比谷公園(鴨志田拓海撮影)

東京都千代田区の日比谷公園で17日開幕した「第8回ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2022~全国魚市場&魚河岸まつり」。昨年に続き、東日本大震災からの復興応援を目的にした「発見!ふくしまお魚まつり」が同時開催された。

開会式では秋葉賢也復興相が「イベントを通し、やはり福島の魚介はおいしくて安全で何の問題もないことが、日本全国に浸透していく契機となることを期待している」とあいさつ。福島県いわき市の小名浜漁港に水揚げされたサンマの塩焼きに舌鼓を打った。

会場では、ノドグロやヒラメ、アナゴなど県内各地の名産の魚介を盛った「ふくしま全部のせ丼」が大人気で、夕方にはこの日の販売分が完売。このほか、「ほっき飯」や「うに貝焼き」といった郷土料理、直径1・5メートルの巨大鍋で150人前を炊き上げた「常磐ものイカスミパエリア」などが楽しめる。全部のせ丼を食べた都内の会社員女性は「ぜいたくな味わいで、福島にはたくさんおいしい魚があることが感じられた」と話していた。

全国魚市場&魚河岸まつり。「発見!ふくしまお魚まつり」が同時に開催され、平日にもかかわらず多くの人々が訪れた=17日午前、東京都千代田区の日比谷公園(鴨志田拓海撮影)
全国魚市場&魚河岸まつり。「発見!ふくしまお魚まつり」が同時に開催され、平日にもかかわらず多くの人々が訪れた=17日午前、東京都千代田区の日比谷公園(鴨志田拓海撮影)

 


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