巨人・中田翔&岡本和真がGG賞 中田は史上9人目のセ、パ両リーグ受賞に「今まで守備の重要性を意識してきた」

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巨人・中田翔
巨人・中田翔

プロ野球の守備のスペシャリストを選ぶ「第51回三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が14日、発表され、巨人・中田翔内野手(33)が阪神の城島健司以来、史上9人目のセ、パ両リーグでの受賞となった。一塁手部門で栄誉に輝き「今まで守備の重要性を意識してきた。評価していただき、受賞できたことをうれしく思う」と喜んだ。

巨人・岡本和真内野手(26)は三塁手部門で2年連続2度目の受賞。「選んでいただき大変光栄」と喜んだ。今季は三塁手として140試合に出場。8失策でリーグトップの守備率・975だった。「自分では納得のいく守備ではなかったので、来年はもっと精進してチームのため、投手のために頑張りたい」と決意を新たにした。

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