ポスティングでメジャー挑戦を目指す阪神・藤浪に現地メディアはアスレチックスを紹介?

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阪神・藤浪
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【ラスベガス(米ネバダ州)7日(日本時間8日)=丹羽政善通信員】ワールドシリーズが終了し、大リーグの移籍市場が動き出す。8日(同9日)から開催されるゼネラルマネジャー(GM)会議を前にスポーツ専門ネットメディアの「FANSIDED」が阪神からポスティングシステムで米大リーグ移籍を目指す藤浪晋太郎投手(28)を特集。移籍先の候補として、アスレチックスを紹介した。

「FA市場で使える資金はないが、埋もれているかつてのプロスペクト(有望選手)にチャンスを与え、ポテンシャルを引き出すのがうまいアスレチックスにとっては、格好のターゲット」

記事では制球難から復調の兆しが見られると説明。そういう投手の獲得に多くのチームは消極的で、先発機会が与えられることはないだろうと予想するも「アスレチックスなら先発のチャンスを与えるのでは」と伝えた。

かつてナ・リーグのある球団でアシスタントGMを務めた関係者も「ポテンシャルは高い。むしろメジャー向き」と評価。「チャンスさえ与えられれば面白い存在」と話し「希望する契約は得られないかもしれないが、彼(藤浪)を求める球団はある」と話した。

2年連続で開幕投手を務めた今季は3勝5敗、防御率3・38だった藤浪は「(メジャーリーグは)野球の最高峰」と語り、代理人のスコット・ボラス氏(69)と申請手続きへ詰めの最終段階。先発にこだわる場合、移籍先は絞られそうだ。

◆ポスティングシステム プロ野球から海外フリーエージェント権を取得する前に米大リーグに移籍する制度。以前は最高入札額の球団が独占交渉権を得たが、現在は譲渡金支払い意思のある全球団と交渉できる。大リーグに申請して30球団に通知された翌日から原則30日間交渉可能。2019年オフの菊池涼(広島)や20年オフの西川(日本ハム)、菅野(巨人)のように交渉が成立せず日本球団に残留する場合もある。日本球団への譲渡金は選手が契約で保証される額により変動する。今年の申請手続き期間は11月1日~12月15日。


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